アヌアのクリームどれがいい?6種類を徹底比較

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アヌアのクリームどれがいい?6種類を徹底比較

アヌアのクリームは種類が多く、人気順で選ぶと「思っていた仕上がりと違う」になりがちです。

特にニキビや毛穴で悩んでいる人ほど、PDRN・ドクダミ・桃77のどれが自分向きなのかで迷いやすいところ。

結論から言うと、毛穴の黒ずみ・ひらきならPDRN、赤みやニキビ寄りならドクダミ、くすみや毛穴黒ずみなら桃77が軸になります。

この記事でわかること
  • アヌアのクリーム6種類を一覧で比較できる
  • 主役のPDRN・ドクダミ・桃77の違いと選び分け
  • ニキビ・ニキビ跡・毛穴・乾燥など悩み別の本命候補
  • 保湿感の重さや、乳液代わりに使えるかの判断軸
目次

アヌアのクリームを一覧で比較

アヌアの主要クリーム比較
商品向く悩み向きにくい悩み成分テーマ保湿感使う場面
毛穴の黒ずみ、毛穴のひらき赤ニキビ、テカリPDRNとヒアルロン酸系のしっとり保湿ややしっとり毛穴を意識した保湿をしたいとき
赤み、毛穴の黒ずみシミドクダミ中心のカーミング設計ふつう赤みやゆらぎが気になる日
くすみ、毛穴の黒ずみニキビ跡、角栓・いちご鼻桃エキスとナイアシンアミド系のうるおい感しっとり明るさも保湿も欲しいとき
毛穴のひらき、ニキビ跡毛穴の黒ずみ、白ニキビレチノールと3ペプチドの夜向けケアややしっとり夜の攻めケアを足したいとき
乾燥、テカリ、毛穴の黒ずみ重めの保湿が苦手な人シラカバ樹液の水分補給重視軽めベタつきを避けてうるおい補給したいとき
乾燥、刺激を避けたい保湿重視毛穴黒ずみやテカリを強く狙いたいときパンテノールとセラミド系のバリア保湿しっとり守りの保湿を優先したいとき

まずは6種類を横並びで眺めてみてください。ここで大事なのは、人気が高い商品=自分に向いている商品、ではないということです。

ざっくり言うと、毛穴寄りか、赤み・ニキビ寄りか、保湿の重さをどこまで許せるか、の3軸で選ぶと迷いにくくなります。

  • 毛穴の黒ずみ・ひらき寄り → PDRN / 桃77
  • 赤み・ニキビ・ゆらぎ寄り → ドクダミ70
  • ニキビ跡・毛穴のひらき(攻めケア)→ レチノール3ペプチド
  • 軽めの水分補給でベタつきを避けたい → シラカバ70
  • 乾燥しやすくバリア保湿を優先したい → 3セラミド

PDRN・ドクダミ・桃77の違いを先に見る

PDRN・ドクダミ・桃77の違い
商品向く悩み成分テーマ仕上がり向きにくい悩み
毛穴の黒ずみ、毛穴のひらきPDRNとヒアルロン酸系の保湿しっとり寄り赤ニキビ、テカリ
赤み、毛穴の黒ずみドクダミ中心のカーミング設計重すぎないシミ
くすみ、毛穴の黒ずみ桃エキスとナイアシンアミド系しっとりニキビ跡、角栓・いちご鼻

アヌアのクリームで特に名前を見る機会が多いのが、この3つです。似たように語られがちですが、得意な悩みがそれぞれ違います

  • PDRN:毛穴の黒ずみ・ひらき寄り。ハリ感も欲しい人向け
  • ドクダミ70:赤みや肌荒れ、ニキビ寄りの無難枠
  • 桃77:くすみも一緒に見たい人の毛穴黒ずみケア

人気順ではなく、自分の悩みがどこに寄っているかで見ると一気に絞りやすくなります。

PDRNクリームは毛穴とハリ感を優先したい人向け

PDRNクリームは、毛穴の黒ずみやひらきが気になっていて、同時にハリ感のあるうるおい仕上がりも欲しい人に向いています。

肌マッチ内の傾向でも、毛穴の黒ずみ・ひらきで合う声が出ている商品です。

一方で、赤ニキビが今まさに出ている肌や、テカリが気になる肌には向きにくい傾向があります。

保湿感はしっかりめなので、Tゾーンのベタつきが気になる人は量を調整するか、後述のシラカバなどに寄せたほうが無難です。

「人気だからPDRN」で選ぶと、赤ニキビやテカリ肌では物足りなさや重さを感じやすいです。毛穴寄りの悩みで迷っているかを一度見直してから決めるのがおすすめです。

ドクダミ70クリームは赤みとニキビが気になる人向け

赤みや肌荒れ、白〜赤ニキビが繰り返し気になるなら、まず見てほしいのがドクダミ70クリームです。肌マッチ内でも、赤みと毛穴の黒ずみで合いやすい傾向が出ています。

ただし、ニキビ跡のクレーターや色素沈着、毛穴のひらきまで一気に解決したい人には役割がずれます。

その場合はレチノール系も候補に入れたほうが納得感は高いです。

  • 向いている:赤ニキビ、ゆらぎ、ヒリつきやすい時期
  • 向きにくい:シミ・濃いニキビ跡・毛穴ひらきメインの悩み

毎日使いの無難枠として長く使いやすいタイプなので、続けられる価格かどうかはECで確認しておくと安心です。

PDRNと迷う場合は、赤みが先か毛穴が先かを自分の中で決めると選びやすくなります。

桃77クリームはくすみと毛穴黒ずみが気になる人向け

桃77は、くすみで顔全体が暗く見える悩みと、毛穴の黒ずみを同時にケアしたい人向けの立ち位置です。

ナイアシンアミドを含むリッチ寄りの保湿タイプで、明るい印象に向かいたい人と相性が良い傾向があります。

ただし、ニキビ跡や角栓・いちご鼻がメイン悩みの人には向きにくい傾向が出ています。

ここをPDRNやレチノールと混同すると「思っていたのと違う」になりやすいので注意してください。

保湿はしっかりめなので、ベタつきやテカリが不安な人は次の章の保湿感比較も合わせて読むと判断しやすいです。

ニキビとニキビ跡で選ぶならどれ?

ニキビとニキビ跡での選び分け
商品向く場面得意な悩み注意したい点使い方の印象
赤ニキビや赤みが前面に出るとき赤み、毛穴の黒ずみシミを強く狙いたい人にはやや不向き毎日使いしやすい守り寄り
毛穴のひらきやニキビ跡も気になるとき毛穴の黒ずみ、毛穴のひらき赤ニキビやテカリが強いときは様子見保湿しながら毛穴を意識したい人向け
夜に攻めケアを足したいとき毛穴のひらき、ニキビ跡毛穴の黒ずみや白ニキビを第一候補にしにくい刺激が気になるなら少しずつ試したい

「ニキビに合うクリーム」とひとくくりに語られがちですが、今出ている赤ニキビと、落ち着いたあとのニキビ跡では選ぶ商品が変わります

ここを混ぜて選ぶと遠回りになりやすいので、分けて考えるのがおすすめです。

  • 炎症・赤みメイン → ドクダミ70
  • ニキビ跡・毛穴のひらき → レチノール3ペプチド
  • 毛穴寄り+保湿もほしい → PDRN

赤ニキビが気になるならドクダミを先に検討

今まさに赤ニキビやヒリつきが気になるなら、攻めケアより先に落ち着かせる方向のドクダミ70が優先候補です。

毎日使いやすく、ゆらぎ期の守りケアとしても回しやすいのが強みです。

炎症が落ち着いていない段階でレチノールに行くと、刺激で悪化する可能性があります。順番としてはドクダミで整えてから、跡が気になるフェーズでレチノールを検討する流れが現実的です。

ニキビ跡と毛穴のひらきならレチノールも候補

ニキビの赤みは落ち着いたけれど跡が残っている、毛穴のひらきも同時に気になる、というフェーズにいるならレチノール3ペプチドが候補になります。

肌マッチ内でも、毛穴のひらき・ニキビ跡で合う傾向が出ています。

ただし、毛穴の黒ずみや白ニキビがメインの人には向きにくいと出ている点は押さえてください。また夜ケア前提の商品なので、全員が一択でレチノールに行くわけではありません。

  • 向いている:ニキビ跡・毛穴のひらき・夜の攻めケアを入れたい人
  • 向きにくい:今赤ニキビが活発・毛穴黒ずみがメイン・刺激に敏感


刺激不安が残る人は、画面下の肌質診断ボタンから肌マッチの肌タイプ診断で相性を確認してから判断すると安心です。

今は守りケア優先と出れば、無理にレチノールに行かずドクダミで整える選択も取れます。

迷ったときは毎日使いか夜の攻めケアで分ける

ここまで読んで候補が2つに絞れない人は、毎日使いの守り枠か、夜だけの攻めケア枠かで分けて考えると決めやすくなります。
  • 毎日朝夜使いたい・肌を荒らしたくない → ドクダミ70 / PDRN
  • 夜だけの攻めケアとして取り入れたい → レチノール3ペプチド

肌質で判断しきれない場合は、肌マッチの肌タイプ診断で自分が攻め寄り・守り寄りのどちらかを見てから決めると、候補が1本に絞りやすくなります。

毛穴と保湿感で選ぶならどれ?

毛穴と保湿感での選び分け
商品毛穴で見る点乾燥対策テカリとの相性重さバリア感
毛穴の黒ずみ、毛穴のひらきしっかりめやや注意やや重め保湿で支えたい人向け
毛穴の黒ずみ、くすみしっとりやや注意中間明るさと保湿を両立しやすい
毛穴の黒ずみ軽めに補える相性がよい軽め水分補給中心で使いやすい
毛穴より乾燥対策を優先しっかりめやや注意しっとり守りの保湿を強めたい人向け

毛穴悩みで選ぶ場合、保湿の重さをどこまで許せるかが実は大きな分かれ目です。

保湿力が強い=良いわけではなく、テカリやベタつきが出ると続けづらくなります。


  • 毛穴黒ずみメイン+しっかり保湿 → PDRN / 桃77
  • 軽めの水分補給でベタつきを避けたい → シラカバ70
  • 乾燥・ゆらぎでバリア重視 → 3セラミド

毛穴の黒ずみが気になるならPDRNか桃77

毛穴の黒ずみ対策で迷うなら、PDRNと桃77の二択で見てよいです。

違いはシンプルで、毛穴のひらきまで含めて見たいならPDRN、くすみと一緒にケアしたいなら桃77です。
  • PDRN:毛穴の黒ずみ+ひらき、ハリ感も欲しい
  • 桃77:毛穴の黒ずみ+くすみ、明るい印象に寄せたい

どちらも保湿はしっかりめです。テカリやすい肌で不安がある人は、次の軽めクリームも候補として見ておいたほうが後悔しにくいです。

重すぎる保湿を避けたいならシラカバも候補

「クリーム=重い」が苦手な人に向けた逃げ道がシラカバ70です。

シラカバ樹液を水の代わりに使うライン特性で、みずみずしい使い心地の軽め保湿が特徴です。

インナードライでベタつかせたくない、夏場はPDRNや桃77だと重い、という人の選択肢になります。

逆にしっかり閉じ込めたい冬の乾燥肌には物足りなさを感じる可能性があります。

情報が少なく選びにくいラインですが、主役3商品で重さが気になった人には試す価値がある枠です。使用感の好みが大きく出るので、ECでレビューも合わせて確認しておくと安心です。

乾燥しやすくバリア重視なら3セラミドが合いやすい

乾燥しやすい、季節の変わり目にゆらぐ、刺激を避けながら保湿を固めたい——こういう人には3セラミドパンテノールが合いやすい立ち位置です。攻めるより守るほうが今の肌に合っている人向けと考えてください。

  • 向いている:乾燥・ゆらぎ・バリアを整え直したい時期
  • 向きにくい:毛穴黒ずみメイン・攻めケアで跡を何とかしたい

アヌアクリームの使い方と乳液との違い

候補が絞れたところで残りやすいのが、「いつ使うのか」「乳液代わりになるのか」という実用面の疑問です。


基本の順番は化粧水や美容液のあとに使う

アヌアのクリームは、化粧水 → 美容液 → クリームの順で、スキンケアの最後の方に使うのが基本です。水分を入れたあと、クリームでふたをするイメージで大丈夫です。

レチノール3ペプチドだけは「ナイトリペア」と名前にある通り、夜のケアで使う前提の攻めケア枠です。朝も使える守りタイプのクリームと同列に考えないようにしてください。

乳液の代わりに使えるかは保湿の重さで判断

「乳液の代わりに使える?」という疑問は、そのクリームの重さと、今の肌の乾燥度合いで変わります。

  • 軽めタイプ(シラカバ70など) → 乳液代わりに置き換えやすい
  • しっかり保湿タイプ(PDRN・桃77・3セラミドなど) → 乳液の代わりに1本で済ませてもいいが、肌状態で調整
  • 攻めケア(レチノール) → 乳液代わりというより夜専用の仕上げ

乾燥がひどい時期は乳液とクリームを両方重ねる、皮脂が多い時期はクリーム1本で済ませる、のように季節で調整してよいです。

朝夜で使い分けるなら軽めと攻めケアを分ける

朝夜で分けて使いたい人は、朝は軽め・夜は攻め or 守りをしっかりという分け方がわかりやすいです。
  • 朝:シラカバ70 / ドクダミ70(ベタつかせたくない)
  • 夜(守り):PDRN / 桃77 / 3セラミド
  • 夜(攻め):レチノール3ペプチド

全部揃える必要はありません。まずは1本、自分の本命悩みに合うものから始めて、続けられそうなら朝夜で役割を分ける、くらいの順番がおすすめです。

迷ったら肌タイプ診断と商品検索で絞る

アヌアのクリーム6種類を斜めや階段状に並べたシンプルな比較アイキャッチ画像
ここまで読んでも「PDRNとドクダミどっちだろう」「保湿は欲しいけど重めは怖い」と決めきれない場合は、自己判断で粘るより、肌タイプ相性を一度見てしまったほうが早いです。

記事内の独立カードにある「肌タイプで相性確認」ボタン、または画面下に常時表示される「肌質診断」ボタンから、肌マッチの肌タイプ診断に進めます。

クリーム以外のライン(化粧水・美容液)と合わせたい、ニキビや毛穴ケアを記事でもう少し深掘りしたい、という人は関連記事も見ておくと、1本に絞る判断材料が増えます。

アヌアのクリーム選びは悩みの種類で決まる

最後にシンプルに整理しておきます。アヌアのクリームは人気順ではなく、自分の悩みの種類で選ぶのが一番失敗しにくいです。

  • 赤み・ニキビ → ドクダミ70
  • 毛穴の黒ずみ・ひらき → PDRN
  • くすみ・毛穴黒ずみ → 桃77
  • ニキビ跡・毛穴のひらき(夜の攻めケア) → レチノール3ペプチド
  • 軽め水分補給 → シラカバ70
  • バリア保湿 → 3セラミド

人気で選ぶと「なんとなく合わない」で終わりがちです。今の自分の一番のお悩みに正直に寄せて選ぶことが、結局いちばん近道になります。

よくある質問(FAQ)

アヌアのクリームはどれがいいですか?

悩みの種類で変わります。赤みやニキビ寄りならドクダミ70、毛穴の黒ずみ・ひらきならPDRN、くすみも見たいなら桃77が軸です。ニキビ跡にはレチノール3ペプチド、乾燥しやすいなら3セラミドが候補になります。

アヌアのクリームはニキビが気になる肌にも使いやすいですか?

赤ニキビや肌荒れが気になる時期はドクダミ70が無難です。跡や毛穴のひらきが気になるフェーズならレチノール3ペプチドも候補になります。今炎症が強い肌にいきなり攻めケアを入れると刺激になりやすいので、順番は守り → 攻めがおすすめです。

アヌアのドクダミクリームはニキビが気になるときの候補になりますか?

はい、赤みや揺らぎを伴うニキビの守り枠として候補になりやすいです。毎日使いやすいタイプなので、ゆらぎ期の継続ケアに向いています。ただし濃いニキビ跡や毛穴のひらきまで一気に狙う用途には役割がずれます。

アヌアのクリームは毛穴悩みがある人にはどれを選ぶとよいですか?

黒ずみとひらきを一緒に見たいならPDRN、黒ずみとくすみを一緒に見たいなら桃77が軸です。テカリやベタつきが不安な場合は、軽めのシラカバ70を逃げ道として候補に残すと続けやすくなります。

アヌアのセラミドクリームはどんな人に向いていますか?

乾燥しやすい、ゆらぎやすい、刺激を避けて保湿を固めたい人に向いています。攻めケアより守りケアの優先度が高いフェーズに合うタイプです。毛穴黒ずみメインの人には役割がずれるので、その場合はPDRNや桃77を先に見るほうが納得しやすいです。

アヌアのクリームは乳液の代わりとして使えますか?

軽めのタイプなら乳液代わりに1本で済ませやすいです。しっかり保湿タイプは、乾燥時期は乳液と重ね、皮脂が多い時期はクリーム1本にするなど、肌状態に合わせて調整してください。レチノール3ペプチドは夜専用の攻めケアとして扱うのが無難です。